変化に敏感すぎる?! ドキドキの3月です…

2018/03/13 | 日々のこと

こんばんは🍀
言語聴覚士(ST)の田中美穂です。

 
 

3月初頭ののどかなある日。
突然よつばにリアル鬼が登場しました!!

 

 

・・・びっくりしましたか?

突然すみません(;^ω^)

写真の鬼は、お面なのですが、
30センチ越えの大きめサイズで
かっっっなりリアルです。

これをつけた可愛い女の子が、ドアに隠れ
「グワァァーーー!!」と叫んで
脅かしてきました(笑)

節分からだいぶ経っていたこともあり、
予想外過ぎて、リアル過ぎて、
腰が抜けそうなほど驚いちゃいました(笑)

 
(拡大してみました。笑)


 
さらに驚くべきは、このお面が、
お父さんの完全オリジナル
お手製お面★ だということ!!

お父さん、どうやらこだわり本格派なようで
厚紙に1から下絵を描いて、
丁寧に色を重ね塗りして
本物のウィッグを付けたとのこと。

凄すぎる!!  (;・∀・)
上手すぎる!! (;・∀・)

 

持ってきてくれた女の子は

「先生、これってインスタ映え?!」
「よつばのブログにあげてもいいよ!」

と満面の笑みでした(^^)/

ありがとう★
節分からはちょっと時差あったけど、
先生、ちゃっかり載せたよ~(笑)

 
 

 
変化の3月。

「3月 = 学期と学年の終わり」
ということも関係しているのでしょうか。

よつばに通っている子ども達も、
いつもより少しソワソワ落ち着かなかったり
精神的な浮き沈みが大きくなったり
しています。

いつもより気分が高揚しやすかったり、
ちょっとしたことでもハイテンションに
なったり怒りっぽくなったり。

大人なら、
ホルモンバランスが崩れているの?と
言いたくなる様子が見られます。

 

卒業式が近づき、学校全体が騒然としていて
先生達もいつもと違う動きをしています。
廊下や体育館のレイアウトも変化し、
高学年は卒業式の練習に追われます。

発達障がいを持つ子ども達は、
そんな「いつもと違う、些細な変化」に
敏感に反応しすぎてしまうことがあります。

卒業式が直接関係のない低学年の子も、
つられてソワソワしてしまうようですね。

 

 

そんな時こそ、「いつも通り」を感じられる
安心基地が必要なんですね。

学校では色んな変化がある分、
ご自宅ではごくごくいつも通りに過ごせて
リラックスできることも重要になります。

 

保護者様からすると、学年が変わる今、
色々準備をしたり心構えをさせたい気持ちも
とーーってもよくわかるのですが…

週に1日はボーっと過ごせる時間。
意識的に作ってあげましょう。

きっと、本人たちが思っている以上に
無理をしたり緊張したりしていると思います。

それがうまくことばで言えなかったり
ストレスそのものに気付きにくい子も多いので
うまく気付いてあげられるといいですね♪

 


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